糖尿病 低血糖 高血糖

高血糖症・低血糖症の応急処置


記事ラインナップ

糖尿病になったら飲む糖尿病薬


糖尿病予備軍サプリ




糖尿病予備軍の症状と原因


糖尿病予備軍の治療




糖尿病予備軍を放置したら【体験談】


糖尿病予備軍の食事療法



低血糖症や高血糖症になったらどうすれば良いの?

別の記事で低血糖症になった私の祖父を例に、その状況などをご紹介しました。糖尿病になると血糖値が乱高下することがあるので注意が必要です。

 

 

(低血糖症の体験談はコチラの記事をご覧下さいね)

 

 

低血糖症を引き起こした時の対応

高血糖症の場合はかなり血糖値が上がらないと症状が出ないのでわかりにくいのですが、低血糖症はわりとすぐに体調に変化が表れます。

 

 

症状としては強烈な倦怠感や眩暈、そして冷汗や手足の震えを起こす場合もあります。最終的には意識を失いそのまま死に至ることさえあります。

 

 

家族の目がある時に発症したならばまだ不幸中の幸いで済むこともあるのですが、例えば車の運転中や入浴中、トイレなど一人になった時に起こってしまうと大変危険です。

 

 

我が家でも低血糖症には少し敏感になっており、祖父には低血糖時にすぐに糖分補給ができるように飴やチョコレートを持たせてあります。要はブドウ糖を摂取させてあげてj欲しいのです。ブドウ糖を含む食品なら5gから10g、ジュースなら200ml程度を摂らせて下さい。

 

 

一度、低血糖症を発病すると症状が落ち着いたあとも再発することがありますので、できれば病院で診察を受けるようにしましょう。

 

 

糖尿病予備軍の段階でも低血糖症に関しては起きる危険がありますので、応急処置ができるようにブドウ糖を含んだ食品や飲み物をいつも携帯しておくほうが良いかもしれません。

 

 

携帯用に便利なブドウ糖食品も割と安価で販売されていますので、チェックされてみてはいかがでしょうか?飴タイプや下のようなタブレットタイプがあります。


 

 

高血糖症を引き起こした時の対応

ちなみに高血糖症の場合、死を意識するほどの自覚症状が表れるのはかなりの高血糖(600くらい)になってからです。高血糖症の症状は喉の渇き、頻尿、脱力感が代表的です。症状が現れたら水分を十分に摂取して下さい。

 

 

こちらも症状が落ち着いたら一度、病院で診察してもらいましょう。

 

 

 

動けない時できるだけ早く糖尿病患者であることを第三者に理解してもらうには?

最後に、もし仕事などの出先で低血糖症になって自分ではどうしようもなくて動けなくなってしまった時のために、同僚などに糖分を摂らせてほしい旨を伝えておくと少しは安心できます。そしてそれでも症状が治まらないようであればすぐに病院にいきましょう。

 

 

ただ、知り合いがいるところで発症するとは限らないので日本糖尿病協会(電話03-3514-1721)が発行する「糖尿病患者用IDカード」を携帯しておくと、車中や出張先で倒れてしまった時も糖尿病患者ということが一目で分かるので通行人に発見された時や救急車を呼んだ時に発見者や救急隊に適切な対応をしてもらいやすくなります。

 

 

財布や免許証と一緒にしておくと見つけてもらいやすいと思います。

 

 

スポンサーリンク

<<TOPページへ戻る


 

アラプラス 糖ダウン

糖ダウンは臨床試験済みの機能性表示食品です。
糖の吸収をゆるやかにする効果のほか糖の燃焼させエネルギー化の効率アップを図る効果は従来の食物繊維サプリに代表される難消化性デキストリンにはありません。


血糖値の抑制に重要なのは糖の吸収をゆるやかにするだけでなく、吸収したブドウ糖を細胞に効率よく吸収させエネルギー源にすることです。

 



機能性表示食品です
食後血糖値が高い方におすすめです
定期購入されると半額です(2017年6月現在)


アラプラス 糖ダウンのレビューを見る


アラプラス 糖ダウンの詳細を見る

関連ページ

血糖値が上がりにくい体質を作る食事法
朝食と夕食の間隔を長く摂ることで血糖値が上がりにく体質を作るという内容が「みんなの家庭の医学」で放送。
自分の糖尿病ステージを知ろう
ご自身の糖尿病が心配な方は、自分の糖尿病がどれくらいの重傷度なのかを知っておくと次の治療や予防活動につなげやすいです。
ブドウ糖負荷試験をしてはいけない人
糖尿病の検査と言えばブドウ糖負荷試験が一般的ですが、空腹時血糖値が150mg/dlを超える人が実施すると危険な場合があります。
糖尿病予備軍でも尿アルブミン検査は重要
糖尿病予備軍であれば気になるのがHbA1cや血糖値ですが見逃してはいけないのが尿アルブミン量です。
日本人の体質に合った糖尿病予防とは
日本人の体質に合った糖尿病予防について解説しています。最近流行りの炭水化物制限や筋トレでの糖尿病予防は果たして日本人に向いているのか?
糖尿病で入院したらどうなるの?
もし糖尿病で入院するとどんな生活を送ることになるのか、どのくらい入院しなければならないのかを解説しています。
夫に危機感をもってもらうには?
糖尿病予備軍の間は殆ど苦痛を感じない。だから医者や家族の忠告も聞かない。そんな危機感の薄い予備軍の方に真剣に予防を考えてもらうためのアドバイスをしています
病院に行きたがらない家族への対抗策
病院嫌いで病院に行きたがらない人って結構多いです。さて糖尿病の検査や治療を受けたがらない家族の対応はどうすれば良いのでしょうか?

ホーム RSS購読 サイトマップ