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		<title>糖尿病予備軍の夫に飲ませたい糖尿病サプリ</title>
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		<description>糖尿病予備軍の旦那さんのことが心配な奥さんに、ぜひ検討して頂きたいサプリをご紹介しております。高血圧や血糖値が気になる方も糖尿病予備軍の間ならサプリメントや生活習慣改善で健康維持が可能です。</description>
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		<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 04:28:51 +0900</pubDate>
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			<title>糖質制限ダイエットの成功率を上げるＭＴＣオイル</title>
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貴方は糖質制限の成功率を上げるMTCオイル（ココナッツオイル）の存在ををご存じでしょうか？ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれており、糖質制限ダイエットと相性がとても良いのです。【送料無料】ケトン体 mctオイル MCTオイル 【TV放映!】ダイエット総選挙...価格：4980円（税込、送料無料) (2017/8/27時点)では一体どんなメリットがあるのでしょうか？それは以下の通りです。体脂肪に蓄積しないので摂取しても太らない消化吸収が早いのですぐにエネルギー変換される糖質に代わるエネルギーであるケトン体を生産するなぜこれらのメリットがあると糖質制限ダイエットの成功率が上がるのかとういうと、それは糖質制限ダイエットする上での悩みを克服することに一役買っているからです。糖質制限ダイエットの悩み【空腹感や眠気・だるさ】糖尿病を予防する手段として糖質制限を実施される方が多いのですが、経験者さんの話を聞くといろいろな悩みがあるようです。例えば空腹感に負けて食べてしまいリバウンドしてしてしまった糖質制限はを始めてから眠気やだるさを感じて辛いこれらの症状は食後に血糖値が急激に上がった場合も起こる症状なのですが、糖質が足りない場合にも起こることがあります。特にメタボで血糖値が高いので糖質制限ダイエットを提案され実施されている方の場合は、今までたくさん食べていた炭水化物を急激に制限することによって脳がエネルギー不足を感じてしまい、その結果、眠気やだるさを感じてしまうことがあります。そうすると空腹感が刺激されて食欲が増進されてしまうので、我慢できずに食べてしまって一時的には痩せてもリバウンドしやすくなってしまいます。これらを克服するためには糖質に代わるエネルギーを補う必要が出てきます。そしてその糖質に代わるエネルギーこそケトン体です。そしてそのケトン体の生産をサポートするのに非常に効果的なのがココナッツオイルなのです。糖質制限ダイエットでMTCオイルが選ばれる理由糖質制限とココナッツオイルの相性が良いことは先に述べた通りですが、ココナッツオイルの香りが苦手でやめてしまう方もいるんですよね。基本的にココナッツオイルは食べ物に加えて食すわけですが、市販されているオイルの中には独特な香りがあって食べ物の味に影響する商品もあるわけです。そんな中でMTCオイルは無味、無臭、無色で使いやすいことから糖質制限ダイエット実践者さんの中でココナッツオイルと言えばコレというほどに人気になっています。味を変えないので本当に食べもの、飲み物であればほぼ何にでも入れることができます成功者さんおすすめの食べ方は、サラダのドレッシングに加えたりヨーグルトに加えて置き換えダイエットをされている方が多かったです。また糖尿病の方だけではないのですが、糖質制限をすると食事の総量が減るためにビタミンやミネラルなど必要な栄養素が不足してしまうことがあります。特に糖尿病は糖質の摂り過ぎが原因と言われていますが、逆にビタミン不足など栄養不足も原因のひとつとなっています。そのため、もし糖尿病を意識してMTCオイルを使用されるのであればグリーンスムージーや青汁などビタミンやミネラルが豊富に含まれている栄養食に加えることで糖質のみ制限して必要な栄養素はしっかり摂ることが出来ます。脳はブドウ糖よりもケトン体を主なエネルギー源としています脳の活動にはたくさんの糖質が必要になりますが、脳はブドウ糖よりもケトン体を主なエネルギー源としています。糖質制限をするとエネルギー不足を補うために今までに蓄積された脂肪を分解してケトン体を生産します。また脳の他にも心臓や腎臓はケトン体を多く必要とします。しかしながらケトン体ダイエットを普段の食事のみで実践するのはかなり困難を極めます。特に普段から外食やコンビニばかりの方の場合はまず無理と言っても過言ではありません。そこで糖質制限が必要な方が活動に必要なエネルギーを健康的に確保するためにMTCオイルをおすすめするわけです。またケトン体に重点を置いた糖質制限をする場合にちょっと注意しなければならないことがあります。それは筋肉量を落とさないようにすることです。ダイエットしているとタンパク質も一緒に不足しやすいので、ケトン体を生産する手段を確保できれば、その減らした分をタンパク質や脂質など筋肉量を落とさないために必要な栄養分の摂取に回すことができるようになります。すでに重度の糖尿病の方にはケトン体ダイエットはお勧めしない糖尿病で高血糖の方がケトン体ダイエットをすると意識障害を起こす可能性がありますのでお勧め出来ません。ココナッツオイルを使った糖質制限ダイエットは、糖尿病予備軍や健康な方であれば問題ないのでメタボ体型が気になる方や少し食後血糖値が高めと言う方はいつも食事にココナッツオイルを取り入れてみて下さい。ココナッツオイルにはインスリン抵抗性を弱める働きがあるとも言われており糖尿病を意識した食生活の改善アイテムとしては非常に優秀です。【送料無料】ケトン体 mctオイル MCTオイル 【TV放映!】ダイエット総選挙...価格：4980円（税込、送料無料) (2017/8/27時点)
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			<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 10:49:44 +0900</pubDate>
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			<title>岡崎屋の黒にんにくの口コミレビュー</title>
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我が家では新しく糖尿病の祖母のために黒にんにくを取り入れました。さて、黒にんにくと言ってもソフトカプセルに代表されるサプリと、サプリ加工されていない自然食品の黒にんにくがありますが、我が家の場合は自然食品の黒にんにくのほうを選択しました。理由は祖母が糖尿病をはじめ持病のために1回で7種類以上の薬を飲んでおり、これ以上サプリを増やすのは飲むのが大変すぎるだろという配慮からです。選んだのは黒にんにくで有名な岡崎屋の純黒にんにくです。実はプロフィールにも書いていますが祖母は糖尿病のほかに肺がんを患っており、肺がんに良い健康食品を調べていたところ黒にんにくを探し出し、効果をいろいろ調べているうちに偶然にも抗酸化や血糖値サポートにも優れているということが分かりました。さらに白にんにくと比較してS-アリル-L-システイン16倍、アルギニン3倍、ポリフェノール6倍、アミノ酸各種2～7倍という極上の健康食品という点に魅力を感じました。祖母には1日2粒を食事の時に食べてもらっています。岡崎屋の純黒にんにくを詳しくみてみる
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			<pubDate>Sun, 30 Jul 2017 05:11:20 +0900</pubDate>
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			<title>糖尿病と神経障害【夫のＥＤは糖尿病が原因！？】</title>
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まず糖尿病性のED（勃起不全）の治療法において結論を言うと食事療法、運動療法をしながらED薬を併用することが基本です。具体的には下の記事を読んでみて下さい。糖尿病予備軍でも神経障害は糖尿病の合併症でも比較的早い段階で表れます。初期症状としては手足のしびれや足の裏に何か触れているような違和感を感じるというもので進行すると夜も眠れないほどの痛みを帯びてくることがあります。血糖値が高い人だと5年以内には発症することもあり、普通のしびれと大きく違うのは必ず両手や両足で症状が表れるところである。またしびれは手足の指先から始まるのが特徴です。そして神経障害の中でも男性にとって大きな問題となるのがED（勃起不全）です。糖尿病患者のEDはいろいろな原因が混在していますが、主な原因は高血糖による血流悪化で末梢神経に血液が流れなくなり神経が死んでしまうことが一つ目。さらに糖代謝をする過程で神経細胞内にソルビドールという物質が溜まることで神経細胞が正常に動作しなくなることが二つ目の原因です。ほかにも糖尿病になって血糖値が高い状態が続くと体の先端にある抹消神経に異常が起こり手足のしびれだけでなく眩暈や立ちくらみ、下痢や便秘、発汗など様々な全身症状が表れてきます。糖尿病性のED（勃起不全）の特徴男性の陰茎にある血管は非常に細いので、神経障害が起こると海綿体に十分に血液が流れないので勃起しにくくなります。そしてさらに神経障害が進むと陰茎においても動脈硬化が起こります。ここで何故、高血糖になってしまうのかについて注目すると食生活が第一原因である可能性も高いのですがEDの場合はストレスも大きな原因になっていると考えられます。糖尿病が増加する40代以降になると男性は管理職など責任の重い役職についていることも多く、いわゆる中間管理職で下の面倒を見ながら上からはキツイ成果を求められることから大きなストレスを抱えている方が非常に多いです。両親の介護や経済的な問題、夫婦仲が悪い、子供の受験など家庭内でもストレスが大きい場合もあるかもしれませんね。ストレスがたまると血糖値を上げてしまうアドレナリンとコルチゾールというホルモンが分泌されます。糖尿病の原因においてストレスは糖質制限などメジャーな原因の影にかくれてあまり大きくクローズアップされることはありませんが案外馬鹿に出来ない原因のひとつで、仕事で上司から激しく叱責されたことで血糖値が急上昇したという症例もあるくらいです。そしてストレスが溜まると、それを食べることで解消する傾向が強く、ストレスと食べすぎが互いに悪循環になって糖尿病を加速させてしまいます。ストレスで煙草の量が増える方も要注意です。ここで家庭で注意したいのは「食べ過ぎ」という部分だけに目がいって、その食べ過ぎの根底にあるのがストレスであることを見逃しているケースがあることです。もしストレスが食べ過ぎの原因である場合は無理にやめさせようとすると、本人が癇癪を起こし全く取り付く島の無い状態になることがあるので、残業が多いなどお仕事が激務である旦那さんである場合は最初から病院でED薬を処方してもらって下さい。その上で食事内容の工夫と食べる以外でのストレス解消を見つけることが重要です。ED薬だけでは根本的な解決にはなりませんので。糖尿病性のEDを根本的に解決するにはやはり食事療法や運動療法、必要に応じて投薬を受けることで1日も早く血糖値の正常化を図ることです。家庭で出来る糖尿病性EDの対処法家庭では糖質制限とビタミンやミネラルが豊富な献立にしますが、炭水化物を減らすと物足りなさを感じてしまうので野菜や醗酵食品など食物繊維が多いおかずの量を増やして満腹感を感じやすくします。しかし中には作ったおかずが気に入らないからと言ってあまり食べない旦那さんも絶対います。そのような場合は、まるっと解決するわけではありませんが、最近ではインターネットで糖質制限を意識したおかずのレシピが料理サイトにたくさん投稿されていますので、そこから旦那さんが好きなおかずの系統を作ってみてがいかがでしょうか？さらに朝食や夕食は家で食べる方も多いと思いますので、そのときの食事や飲み物に難消化性デキストリン+ビタミン類を配合したサプリを混ぜて食べさせる方法もあります。難消化性デキストリン+ビタミンなどの栄養素も配合した総合サプリのレビューはこちらもし旦那さんが抹茶系の味が嫌いでなければ青汁系の健康食品の中に難消化性デキストリン+ビタミン、ミネラル、整腸作用のあるポリフェノールやオリゴ糖を配合した糖尿病予防で取り入れたい成分オールインワンとも言える健康食品があります。この青汁系の糖質制限サプリもいくつかレビューしています。なんにしても糖尿病性のEDは血糖コントロールがうまくいけば約半数の方が回復しますので諦めないで下さいね。
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			<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 06:32:11 +0900</pubDate>
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			<title>痩せているのに糖尿病なる原因とは？</title>
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糖尿病になる方の中には痩せているのに糖尿病を発症したり、血糖値が高くなってしまう方がいます。基本的には痩せているか太っているかは糖尿病には関係なく、傾向として肥満型のほうが暴飲暴食により糖尿病になりやすいとだけのことです。さて、ではなぜ痩せているのに糖尿病になってしまうのか？その理由について書いていこうと思います。1型糖尿病である可能性糖尿病には1型と2型があることをご存知の方は多いと思います。1型糖尿病は膵臓にあるインスリンを分泌するβ細胞が破壊されてインスリンが分泌されなくなる糖尿病です。1型糖尿病は小児に発症することが多いのですが、大人になってから発症する場合もいます。治療法としてはインスリン投与など投薬が基本となり、肥満の場合は2型と同様に運動療法や食事療法を実施することもあります。1型糖尿病は生活習慣の不節制や食べすぎは全く関係ありません。糖代謝が悪い可能性痩せているのに糖尿病の方の話を聞くと、「食事量も少なく間食もあまりしていないのに・・・」と言われることがしばしばあります。このような場合は糖代謝が悪い可能性が高いです。人はインスリンによりブドウ糖を細胞に吸収してエネルギーとして利用していますが糖代謝が悪いと、このブドウ糖の吸収率が低く吸収されなかったブドウ糖が血液中にあふれてしまいます。要するにインスリンの分泌量がもともと少ない体質が影響しています。そしてこの体質（糖尿病になりやすい体質）は遺伝の影響も大きいとされています。日本人はもともと膵臓の機能が欧米人に比べて約25％しかないと言われており、少ない糖質でも十分に健康に生きて生きていけるのです。そのため欧米人ほどたくさんのインスリンが必要ない民俗なんです。ではどのように対処するかですが、このような場合は糖質制限をしつつ、食事においてビタミンやミネラル、タンパク質をしっかり摂るようにしましょう。そして食べた分は適度な運動をしてエネルギーを消費するように心がけて下さい。さらに便秘や睡眠不足、ストレスなど些細なことも血糖値を上げてしまう原因となりうるので食事以外の生活習慣の見直しをして下さいね。すでに2型糖尿病が進行している可能性糖尿病は進行すると食べているのに痩せるという症状が出てきます。この症状は糖尿病がかなり進行してから起こるもので、すでに膵臓が悲鳴をあげておりインスリンの分泌量が減っている可能性があります。なぜ糖尿病になると痩せるのかですが、膵臓の機能が低下してインスリンの分泌量が減ってくるとブドウ糖を細胞に吸収させることが出来ず血液中でブドウ糖が溢れている状態になります。特に活動するためにブドウ糖をたくさん使用する脳はエネルギー不足になるので空腹信号を出して食欲増進をはかります。そうすると食欲が増すので食べるのですが、やはりインスリン不足でブドウ糖が吸収されないのでエネルギー不足の状態がループします。最後にはエネルギー不足を補うために体に蓄えてあった脂肪を消費するため痩せます。この時にケトン体という物質を出すため糖尿病患者の体臭や汗は甘酸っぱい匂いを発することがあります。この一連のメカニズムが糖尿病患者が痩せる理由です。またこの前段階ではインスリンの分泌異常による血糖値の乱高下により、食後に倦怠感（強い眠気）や頭痛、眩暈など低血糖の症状を感じることがありますのでこれを初期症状で感じているのであれば、かなり要注意ですよ。低血糖症の場合も膵臓が機能低下していることには変わりありません。両親または片親が糖尿病による体質遺伝の可能性糖尿病になりやすい体質は親からの遺伝である可能性も高いというのは糖尿病の専門医も明らかにしていることです。この遺伝要素が大きい場合の糖尿病の特徴として決して本人の食生活を含む生活習慣が悪いわけではなく、痩せていることも多い。さらに比較的若い年齢層で発症する例が多く、高血圧や高コレステロール血症など他の生活習慣病も引き継いでいることが多いのも特徴です。このような遺伝要素の大きい方の場合はちょっとの不摂生で急激に糖尿病が進行する可能性が高いので、抵糖質の食事を心かけながらビタミンやミネラルなど必要な栄養は不足しないようにしましょう。そして会社の健康診断のほかに定期的（3ヶ月毎）くらいに血糖値の検査等を受けて糖尿病になりやすい体質を自覚した上で予防をしていくことが大切ですね。ちなみに遺伝による糖尿病の発症率ですが片親の場合は25％程度、両親ともにの場合は75％程度と言われています。
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			<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 04:13:50 +0900</pubDate>
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			<title>糖質制限は糖尿病を悪化させるのか、改善させるのか？</title>
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糖尿病の予防のためには血糖値を安定させるためにもダイエットのためにも糖質制限が有効であるということは糖尿病の食事療法の書籍には大抵どれにも書いていますよね。しかし専門家の中には糖質制限は日本人の体質に合っていないの実施すべきではないという見解もあるようです。こんな情報を目にすると果たして糖尿病の改善において糖質制限をするべきなのか、やめたほうが良いのか心配になると思います。結論として、すでに空腹時血糖値や食後血糖値に異常が出ている方や、高血糖状態なうえに肥満の方は糖質制限をするべきです。反対に空腹時血糖値も食後血糖値すらまだ正常であるなら過度な糖質制限をする必要はありません。すでに血糖値が高い場合は糖質制限をするべき理由は空腹時にしろ食後にしろ血糖値が高いということは血糖値を上げてしまう炭水化物を摂取することで余計に血糖値を上げてしまうことは明らかだからです。血糖値が高いということは膵臓がオーバーワークで機能低下をしており、適正量のインスリンを分泌できていないということにほかならないので糖質制限をして膵臓を休ませてあげる必要があります。特に肥満体型で血糖値が高い方の場合は、まずダイエットすることが重要です。中には小難しいことをしなくてもダイエットするだけで血糖値が下がる場合もありますので、メタボ方はまずダイエットです。糖質制限によるダイエットはリバウンドしやすい、その対処法とは？さて、ついでなので糖質制限によるダイエットをするとリバウンドしやすいというお悩みについて対処法を書いてみたいと思います。まず糖質制限によるダイエットはダイエット食のみで実施しようとするとかなりの高確率でリバウンドします。これに対抗するためには病院と連携してダイエットされることをお勧めします。具体的には病院の肥満外来を受診して2ヶ月～3ヶ月をひとつの目安に実施します。病院ではやせ薬を処方してもらい、ご家庭では市販のダイエット食を利用してカロリー制限と糖質制限をします。利用するダイエット食はお腹に溜まりやすいスムージー系を推奨しています。注意することは食事制限をすると食事量が必然的に減ることからビタミンやミネラルなど必要な栄養も不足しやすいので、野菜は十分に取り入れ辛い場合はマルチビタミンやマルチミネラルなどのサプリメントをサポートとして取り入れます。たんぱく質も納豆などの大豆食品や脂身の少ないお肉で不足なく食べましょう。継続率を上げるコツはできるだけやることをシンプルにすることです。そして糖質制限とカロリー制限でダイエットしていると、どんなに頑張っても体重が落ちない時期がほぼ必ず訪れます。ここまで来るとこれ以上のダイエットは効果が表れにくいので、この時点で肥満外来+ダイエット食によるダイエットはひとまず終了です。ですが重要なのはこの先です。糖質制限によるダイエットはいつやめれば良いのか？どんなに頑張っても一向に体重が落ちない時期になったら、食事制限を少しゆるめてOKです。では具体的にこの時期の食事はどのような内容にすればよいのか？このリバウンド防止時期の食事は例えば朝食のみをダイエット食に置き換え、昼や夜は普通に食べます。ただし普通に食べてOKと言えども炭水化物を過剰に摂って良いというわけではありません。また炭水化物を食べる時には先に小鉢いっぱい分の野菜を食べて糖質の吸収がゆるやかになるようにして下さい。一工夫としてサラダや料理油にはオメガ3やオメガ9に分類されるオーガニック油を取り入れると抗酸化対策が出来ますよ。また、炭水化物を制限をしている分、空腹感を感じやすいので、そこはおかず類でカバーします。食物繊維の多い野菜と、お肉は赤身やササミを使い血糖値や脂肪に影響しない材料でおかずを多めに作ります。空腹時、食後の両血糖値に異常が無いなら過度な糖質制限しない日本人は昔から稲作でお米を常食したことにより、いつでも炭水化物を食べられたため少ないインスリンでブドウ糖を細胞に吸収させることができる体質です。そのため過度の糖質制限をすると、頑張って少ないブドウ糖を吸収しようとしてインスリンの分泌量を増やそうとするので膵臓が疲弊します。これが長期化すると膵臓が機能低下するので糖尿病になるリスクが増すという理屈です。しかしながらすでに空腹時血糖値や食後血糖値が高い方の場合は上記で書いた通り糖質制限をするべきです。結論として糖質制限は糖尿病になる可能性を上げてしまうという見解は、現状肥満でもなく血糖値にも異常がない健康な方の場合は過度にするべきでないということですね。このように日本人の膵臓はある意味、非常に繊細なので糖質を制限し過ぎてもダメだし摂りすぎてもダメというちょっと面倒な体質なんですよ（笑）どちらの場合にしても●●の場合はという前提条件が付くのです。
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			<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 01:59:25 +0900</pubDate>
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